デメリット
1. 組み立て時に壊してしまうかもしれない
向きを間違えた、うっかりパーツを落としたなどの組み立て時のミスで高い金を出して買ったパーツがただのガラクタになることだってある。5万も6万もするようなパーツが壊れた日には二度とPCを自作する気にならなくなるだろう。
2. 自分で設定しないといけない
メーカーPCなら箱からPCを出してコンセントにつなげばもう使えるようになっている。しかし自作パソコンでは組みあがっただけではまだ使えるようにはならない。Windowsをインストールして、BIOSを最新のものにアップデートして etc,etc...
さらに途中で設定がうまくいかなくなることもあるだろう。メーカーに電話して聞くこともできない、自分だけで解決しなければならないのだ。そんなのメンドイ。
自作PCは安いのか?
自作を検討している方の中には「安いから」という理由で検討している人がいるかもしれない。
しかし、「自作は安い」というイメージは必ずしも正しいとはいえないのだ。
自作に必要なパーツをすべて集めて値段を計算すると確かにメーカーPCよりも安くなることが多い。
しかしPC本体だけあっても自分のやりたいことはできない。画像編集ソフトや表計算ソフトなどのソフトウェアが必要になるのだ。そのソフトウェアなどの値段まで考えるとメーカーPCのほうが安くなることも多いのだ。
さらにメーカーPC独自の機能やデザインなど、自作PCでは実現できないものも多い。そこまで考えた上で自作PCの価値を考えておこう